丸石製薬株式会社

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医療関係者向情報サイト 製品情報 アセトアミノフェン細粒20%「マルイシ」

発売開始2020年6月1日
日本薬局方/規制区分劇薬後発品他
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くすりのしおり
患者向医薬品ガイド新しいタブでページが開きます
  • 日本薬局方
  • 劇薬
  • 毒薬
  • 向精神薬
  • 習慣性医薬品
  • 処方箋医薬品
  • 後発品
  • 基礎的医薬品
  • 第2類医薬品(指定第2類医薬品の取扱いはありません)
  • 第3類医薬品

  • 他分包品は劇薬ではありません

各種コード

容量
容量 分包 1g×1200包
薬価基準収載医薬品コード 個別医薬品(YJ)コード レセプト電算処理コード
薬価基準収載医薬品コード 1141007C1164 個別医薬品(YJ)コード 1141007C1164 レセプト電算処理コード

銘柄別 622802501

統一名 000000000

HOT番号 JANコード 統一商品コード
HOT番号 1280258010201 JANコード 4987211103033 統一商品コード 211-103033
GS-1コード
調剤包装単位コード 販売包装単位コード 元梱包装単位コード
GS-1コード 調剤包装単位コード (01)04987211203030 販売包装単位コード (01)14987211103030 元梱包装単位コード (01)24987211103037

お知らせ文書NEWS

よくあるご質問FAQ

アセトアミノフェン細粒 20%「マルイシ」は適応拡大されましたか?

アセトアミノフェン細粒 20%「マルイシ」は2023年7月26日に「効能又は効果」・「用法及び用量」の一変申請が承認され、「各種疾患及び症状における鎮痛」へ適応拡大されました。

無包装状態の安定性は?

アセトアミノフェン細粒20%「マルイシ」を無包装状態で、それぞれ①温度(40℃、3ヵ月)、②湿度(30℃/75%RH、3ヵ月)、③光(120万lx・hr)の条件で保存し、安定性試験として外観、含量、溶出性について実施した結果、いずれの試験項目においても変化は認められませんでした。

参考資料

1)インタビューフォーム:Ⅳ.製剤に関する項目 4.製剤の各種条件下にお於ける安定性

経管栄養カテーテルを通過しますか?(簡易懸濁は?)

簡易懸濁試験及びチューブ通過性試験のデータにつきましては、学術情報部(0120-014-561)までお問い合わせください。

一般名(アセトアミノフェン細粒)で処方した場合、一般名処方加算の算定対象になりますか?

一般名処方加算1の算定対象です。
なお、アセトアミノフェン細粒20%「マルイシ」は先発医薬品のない後発医薬品に該当するため一般名処方加算2は算定対象外です。

 

参考資料

厚生労働省保健局医療課:事務連絡 疑義解釈資料の送付について(その4) 医科-7(問22),平成28年6月14日

アセトアミノフェン(原末)で処方がきた場合、アセトアミノフェン細粒20%「マルイシ」に変更できますか?

アセトアミノフェン(原末)と細粒は類似する別剤形です。
原末と細粒はアセトアミノフェンの含量は異なりますが、薬剤料が変更前のものと比較して同額以下になれば処方医への疑義照会なしで変更することは可能です。

 

参考資料

厚生労働省保険局医療課長:保医発0305第12号 処方せんに記載された医薬品の後発医薬品への変更について,平成24年3月5日 (http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/tuuchi1-4.pdf)

一般名処方するときの処方箋への記載方法は?

一般名処方の標準的な記載方法※に従って記載すると下記のようになります。

【般】アセトアミノフェン 細粒 20%

※一般名処方の標準的な記載方法
【般】+「一般的名称」+「剤形」+「含量」

患者向医薬品ガイドはありますか?

ございます。こちらPDFが開きますからダウンロードしていただけます。

小児でインフルエンザの解熱に使用した場合、ライ症候群を含む急性脳症との因果関係についての報告はありますか?

現時点では報告は見当たりません。 そのため、インフルエンザの解熱にはアセトアミノフェンが勧められています。

参考資料
厚生労働省 インフルエンザ脳症研究班:インフルエンザ脳症ガイドライン【改訂版】,平成21年9月
https://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/09/dl/info0925-01.pdf新しいタブでページが開きます

「新型インフルエンザ等への対応に関する研究」班:インフルエンザ脳症の診療戦略,平成30年2月
https://www.childneuro.jp/uploads/files/about/influenzaencephalopathy2018.pdf

東京都新たな感染症対策委員会、監修:東京都感染症マニュアル2018
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/kansen-manual_2018.html新しいタブでページが開きます

 

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