丸石製薬株式会社

製品・使用期限の
検索

製品一覧

製品名とロット番号(完全一致)から製品の使用期限を検索できます。

使用期限検索

医療関係者の皆さまへ

このウェブサイトは、日本国内の医療関係者(医師、薬剤師、看護師など)を対象に、
医療用医薬品などを適正にご使用いただくための情報を提供しています。
一般の方および日本国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

医療関係者でない方はこちらからコーポレートサイトをご覧ください。

コンテンツのご利用には、一部medパスアカウントが必要なものがあります。
IDをお持ちでない方は、medパスでの新規登録をお願いします。なお、登録できる方は日本国内の医療関係者に限らせていただきます。
medパスとは、1つのID・パスワードで複数の医療系サイトがご利用できるサービスです。詳しくはこちら
なお、medパスでのご本人様の確認が終わるまで、一部のコンテンツをご利用いただけない場合やご提供内容が変わる場合があります。詳しくはこちら

医療関係者でmedパスアカウントをお持ちでない方は、対象の職種を以下よりお選びください。

プロスタルモン®・F注射液1000 1mLX10

基本情報

発売開始 2018年12月
日本薬局方/
規制区分
劇処
  • 劇薬
  • 毒薬
  • 向精神薬
  • 習慣性医薬品
  • 処方箋医薬品
  • 後発品
  • 基礎的医薬品
  • 第2類医薬品(指定第2類医薬品の取扱いはありません)
  • 第3類医薬品

製品資料一括ダウンロード
※くすりのしおりはダウンロードされません。

各種コード

容量: 1mLX10A

薬価基準収載医薬品コード 2499401A2050
個別医薬品(YJ)コード 2499401A2050
レセプト電算処理コード

銘柄別 642490022

統一名 000000000

HOT番号 1055375020101
JANコード 4987211351113
統一商品コード 211-351113
GS-1コード 調剤包装単位コード (01)04987211451110
販売包装単位コード (01)14987211351110
元梱包装単位コード (01)24987211351117

本製品に関するお知らせ

  • すべて
  • 包装変更・その他
  • 使用上の注意改訂等
  • 販売中止
  • 流通状況

全て見る

全て見る

本製品に関するよくあるご質問

採液時になぜフィルターを用いる必要があるのですか?

アンプル内において、ガラス容器の内面から薄片が剥離する「デラミネーション」が発生し、
不溶性微粒子(ガラスフレーク)が経時的に発生することが判明いたしました。
その除去のため、フィルター付採液器具を用いてご使用いただきますようにお願いいたします。

本件の詳細については以下のお知らせをご確認ください。
プロスタルモン®・F注射液1000 使用に関する重要なお知らせ
どのような仕様のフィルター付採液器具を使用すればよいですか?

推奨しているフィルター付採液器具はございません。

5μm程度の異物が除去できる「フィルター付採液針」または「フィルター付採液ストロー」をご使用ください。

本件の詳細については以下のお知らせをご確認ください。
プロスタルモン®・F注射液1000 使用に関する重要なお知らせ

具体的にフィルター付採液器具を使用する方法は?

フィルター付採液器具を用いた調製例は以下の通りです。

こちらの資料はお役立ちツールに掲載しており、ダウンロードまたはご発注いただけます。

本件の詳細については以下のお知らせをご確認ください。
プロスタルモン®・F注射液1000 使用に関する重要なお知らせ

血管外漏出時の対処法は?

本剤に特有の対処法はありません。注射剤が血管外漏出した際は、患部を冷やす(冷罨法)などの一般的な対処法と同様の処置をお願いします1)。

 

一般的な対処法の例2)

1. 点滴を中止し、薬液を吸引する。(薬液が明らかに溜まっている場合)

2. 漏出数時間後:患部の冷却

3. 消炎鎮痛作用のある外用薬(湿布、軟膏等)、ステロイド外用薬の使用

 

参考資料
1)葛西英子:日本看護技術学会誌 2014;13(3):230-236.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnas/13/3/13_230/_pdf/-char/ja
2)診断と治療 1999;87(増刊号):289-293.

配合変化表はありますか?

ございます。こちらPDFが開きますからダウンロードしていただけます。

投与中に遮光する必要はありますか?

投与中の遮光は不要です。
本剤において、光安定性試験を行っています。
総照度120万㏓・hr、無色透明ガラスアンプル(ラベルなし)の条件で行い、規格値内でした。
インタビューフォームに掲載していますので、ご確認ください。
ただし、保管する場合、外箱開封後は遮光して保存をお願いいたします。

参考資料
電子添文:20.取り扱い上の注意
インタビューフォーム:Ⅳ.製剤に関する項目 6.製剤の各種条件下における安定性

腸管蠕動亢進に使用する際、効果の判定に必要な期間は?

3日間です。
3日間投与しても効果が認められない場合は直ちに投与を中止し、他の治療に切り替えてください。

電子添文に以下の記載があります。
6.用法及び用量
<腸管蠕動亢進>
(3)3日間投与しても効果が認められないときは直ちに投与を中止し他の療法にきりかえる。

参考資料
電子添文 6.用法及び用量

関連製品情報

お役立ちツール

各コンテンツ(動画・PDFなど)は、ダウンロードしてお使いいただけます。また、各資材は本サイトから発注できます。
一部ポスターを除き、編集・改変などはご遠慮ください。一部コンテンツは、medパスでのログインまたは新規登録が必要です。

  • 製品関連

    フィルター付採液器具を用いたプロスタルモン・F注射液1000の点滴静注液調製例

    ツールNo:130270(2026年09月04日)

    この資材は、1枚からご注文いただけます。
    お急ぎの場合は、PDF(1シートで4枚分印刷可)を印刷してご使用ください。

  • 製品関連

    プロスタルモン®・F注射液1000 使用に関する注意喚起カード

    ツールNo:130260(2026年09月04日)

    この資材は、1枚からご注文いただけます。
    お急ぎの場合は、PDF(1シートで16枚分印刷可)を印刷してご使用ください。

  • 製品関連

    プロスタルモン・F注射液1000 患者向医薬ガイド(2026年6月更新)

    (2026年06月16日)

    印刷してご使用ください。

  • 製品関連

    出産されるお母さん、ご家族の方へ <プロスタルモン®・F注射液1000> 2026年1月作成

    (2026年01月19日)

  • 製品関連配合変化資料

    プロスタルモン®・F注射液1000 配合変化表

    (2024年07月16日)

  • 製品関連その他

    ワンポイントカットアンプル ーカット時のお願いー

    (2024年06月03日)

    印刷してご使用ください。

資材をカートへ入れました。

カートを見る