感染対策NEWS

:2018 No.4
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地域包括ケアと感染対策
「医療と地域をつなぐ感染対策活動④ ~山間部にある三次市での感染対策活動:   感染防止対策室から院内と地域への発信~」
市立三次中央病院 感染防止対策室 副室長
看護部 看護師長 感染管理認定看護師
三苫 真理恵
AMR対策アクションプラン
「各施設の取り組み③ 抗菌薬適正使用チームの活動~看護師の立場から~」
大阪府済生会中津病院 手術部
師長 感染管理認定看護師
堀越 敦子
WHO SSI防止ガイドライン -要点と留意点-
「第3部 他のガイドラインとの整合性(2)」
山形大学医学部附属病院
検査部 部長・病院教授
感染制御部 部長
森兼 啓太
わたしの病院の感染対策
「手指衛生の輪を広げよう ~安全・清潔・快適な病院を目指して~」
医療法人社団康喜会 辻仲病院柏の葉
感染対策室・師長 感染管理認定看護師
梅野 純子

編集後記

今月の表紙は“Hand Hygiene”。

前号から今号までの間に大阪北部の地震と西日本では豪雨に見舞われました。被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。今も避難所で不自由な生活を送られている方も多いようです。
このような大災害が生じた場合の感染対策について、お問い合わせを受けることも多くなりますが、災害時だから特別な対応ではなく、平時より基本に忠実な感染対策が何よりも大事ではないかと考えております。そういった意味も込めて、今号の表紙は“Hand Hygiene”としました。基本に立ち返り、手指衛生の大事さを思い出してみたいと思います。
さて、森兼先生による連載の「WHO SSI防止ガイドライン-要点と留意点-」につきましては、今回で最終回を迎えました。前回の「第3部 他のガイドラインとの整合性(1)」で収まり切れなかったことについてご執筆いただきました。
「地域包括ケアと感染対策 医療と地域をつなぐ感染対策④」は、広島県三次市での活動及び近隣都市との広域活動について、市立三次中央病院の三苫様にご紹介いただきました。
また、「AMR対策アクションプラン 各施設の取り組み③」では、第3回目としまして、大阪府済生会中津病院の堀越様より、看護師の立場からみたAST活動について、自施設の事例よりご紹介いただきました。
今後とも、できるだけ多くの視点からの取り組みをご紹介していく予定ですので、ご期待ください。

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