感染対策NEWS:感染予防と消毒薬に関する最新ニュース

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看護師特定行為制度 -感 染 症 管 理-
「①看護師特定行為の研修について②感染対策における看護師特定行為研修の意義とその活用」
①公益社団法人日本看護協会 看護研修学校
認定看護師教育課程 課長 特定行為研修担当
渋谷 智恵
②豊橋市民病院 感染症管理センター 看護師長
感染管理認定看護師
高橋 一嘉
WHO SSI防止ガイドライン ー要点と留意点ー
「第1部 WHO SSI防止ガイドラインの概要」
山形大学医学部附属病院
検査部 部長・病院教授
感染制御部 部長
森兼 啓太
消毒学 No.4
「なぜその消毒剤を 選択してはいけないのか」
宇部フロンティア大学
人間健康学部看護学科 教授
尾家 重治
わたしの病院の感染対策
「目標は感染対策のABC 「当たり前のことをばかにしないでちゃんとしよう」」
地方独立行政法人神奈川県立病院機構
神奈川県立こども医療センター 感染制御室
感染管理認定看護師
陸川 敏子

編集後記

今月の表紙も“Study”。
前号に引き続き、表紙は”Study”としました。朝夕過ごしやすい季節になってきましたが、皆様も「学びの秋」満喫されてますでしょうか?
さて、前号から「看護師特定行為制度-感染症管理-」を連載開始しておりますが、第1弾の「特定行為に係る看護師の研修制度」はいかがだったでしょうか?今号は、第2弾として看護研修学校で教官をされています渋谷先生から、特定行為研修のカリキュラムについてご執筆いただきました。実際の研修をイメージしていただければ幸いです。また、前号に引き続き、豊橋市民病院の高橋様より「感染対策における看護師特定行為研修の意義とその活用」として実際に修了されたご経験やご施設での活かされ方等ご紹介いただきました。
「WHO SSI防止ガイドライン-要点と留意点- 第1部WHO SSIガイドラインの概要」では、昨年公表されました、WHOのSSI防止ガイドラインのアウトラインに関して他のガイドラインとの対比も踏まえ、山形大の森兼先生にご解説いただきました。5回程度の連載としたいと考えておりますので、ご期待ください。
「消毒学」の連載は、第4回となります。今回は、「なぜその消毒剤を選択してはいけないのか」についてわかりやすく解説いただいています。各消毒にも適材適所がありますので、選択の際にはなぜその消毒剤の適用はいけないのかについても考えることは大事です。
読者の皆さんの学びのきっかけになれば幸いです。

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