丸石製薬の新入社員研修は、「一人前の社員をめざす」第一歩です。
ビジネスマナーや報連相、PDCAの基本を学ぶ研修を通じて、社会人としての基礎力と自ら考え行動する力を育みます。
この研修は、将来組織をリードできる人財を育成するための、キャリアステップの出発点でもあります。
仲間と共に「和」を育みながら、次のステージへ踏み出す準備をしていきましょう。
新入社員研修の特徴
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01全部門の先輩方による研修
丸石製薬では、全社的に考えられる目線を培うことを目的とし、各部門の先輩社員による業務紹介など全部門の方に研修を担当していただいています。
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02座学と実地研修を掛け合わせた、幅広く学ぶことのできる研修
カリキュラムにはビジネスマナーや業界・製品知識の座学に加え、研究所や工場での数日間の実地研修(製造ラインでの実作業も含む)が含まれます。
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03チームや個人での発表機会があり、実践的なスキルが身につく
各研修プログラム終了後や研修最終日には、これまで学んできたことを発表する場があります。 発表資料作成や発表を通して、仕事の理解を深めます。
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4月1日入社式、入社手続き、オリエンテーション
社会人としてのスタートです。ここから、丸石製薬の一員として、私たちと一緒に明日の医療への貢献をめざしましょう。
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4月新入社員研修スタート
職種に関わらず同期全員で、約2か月間一緒に研修を受けます。
他部署の仕事を理解することで、「会社全体的な目線で和の成果を創出できるような人財」を育成します。ビジネスマナー研修
社会人として身につけるべき基礎的なビジネスマナーについて学びます。
座学
制度や部門について各部門の担当者から学び、また、業界・製品についても理解を深めます。
資料館・麻酔博物館見学
一方的な受講形式だけではなく、道修町の薬の資料館や神戸の麻酔博物館への見学も行われます。
先輩社員との座談会
年齢の近い先輩社員とフリートーク形式の座談会が設けられ、部署に関わらずさまざまな先輩社員と交流できます。
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5月
研修振り返り発表
研修を通して学んだことをチームでまとめ、発表します。各研修プログラムごとに発表の機会があるため、アウトプットを通じてプレゼンテーションスキルを効果的に習得できます。
実地研修
研修所や工場にて、数日間の実地研修を行います。製造ラインでの実作業も含まれます。
他部門への理解を深め、互いの職種を尊重し合うマインドを育む貴重な機会です。同期全員での研修終了後、MR職の社員は認定試験の取得をめざし、より実践的な研修を行います。
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5月末~9月MR研修
MR職はさらに4か月間、より専門的な研修を受けます。
研修内容は、製品知識の深掘りや営業ロープレ、MR認定試験に向けた講義などです。
これらの実践的な学びを通じて、自信を持って医療現場で活躍できるMRへと成長できます。