インタビュー
入社の理由
きっかけはコロナ禍で見た「最前線」の姿。
多角的に医療を支える丸石へ。
就職活動中、医療従事者である親族がコロナ禍の最前線で懸命に働く姿を間近で見ました。その姿に心を打たれ、「自分も医療業界に貢献したい、現場で戦う人々を支える仕事がしたい」と強く思うようになったのが原点です。 丸石製薬を選んだのは、周術期医療から感染対策まで、幅広い製品を持っていたからです。ここなら、特定の分野だけでなく、多角的なアプローチで医療現場を支え続けられると確信し、入社を決意しました。
現在の仕事内容
「質の高い」提案で、専門医や認定看護師のパートナーに。
MR(医薬情報担当者)として、周術期医療や感染対策の医薬品情報を届けています。 面談相手は医師だけでなく、認定看護師や薬剤師など多岐にわたります。そのため、製品紹介だけでなく、院内での勉強会開催やセミナー・学会の案内など、相手の職種や課題に合わせたアプローチが欠かせません。 活動量も大切ですが、私が最も意識しているのは「提案の質」です。相手の課題解決に繋がる情報を精査し、信頼されるMRを目指しています。
やりがいや難しさ
「丸石さんだから採用する」。行動量が信頼と自信につながりました。
MRの難しさは、数字を追うことと、医師との信頼関係構築のバランスにあります。自分の目標ばかり優先しては、真のパートナーにはなれません。 だからこそ、「医療に貢献したい」という医師と同じ熱量で向き合い、「丸石さんだから採用するよ」と言っていただけた時の喜びは格別です。 かつて周術期医療の新製品が出た際、競合ひしめく中で「丸石ならでは」の強みを伝え歩き、担当エリアの約8割で採用、東日本支店で売上1位を獲得しました。この時、信頼を積み重ねた先にこそ大きな成果があるのだと確信し、私の揺るぎない自信となっています。
入社の理由
「和」の言葉通り、
垣根を越えて助け合う温かい社風。
丸石製薬の魅力は、社風である「和」の精神が社員一人ひとりに根づいていることです。 みんなが優しく、常に誰かを気にかけている温かい雰囲気があります。それは自分の担当エリアや部署の中だけにとどまりません。物理的な距離や組織の垣根を越えて相談に乗ったり、助け合ったりする風土が自然とあるため、安心して仕事に打ち込めます。
今後の目標
知識と経験を武器に、リーダーシップを発揮できるMRへ。
入社1年目は、専門医の先生と会話がかみ合わず、焦ることもありました。そこで、事前のシミュレーションを徹底し、面談後にはフィードバックを記録して次に活かす「PDCAサイクル」を定着させました。地道な準備を重ねたことで、今では自信を持って提案ができています。 次の目標は、より大きな市場を担当することです。そのためには、自社製品だけでなく業界全体の知識も不可欠です。セミナー企画や未採用製品への提案など、主体的に行動量を増やし、リーダーシップを発揮できるMRへと成長したいと考えています。
学生へメッセージ
丸石製薬というフィールドで新しい可能性に挑戦してください。
この仕事で大切なのは、周囲と信頼関係を築くための「誠実さ」や「素直さ」そして何より仕事を前向きに楽しむマインドです。当社には、若手が安心してチャレンジできる環境があります。先輩たちの手厚いフォローがあるからこそ、失敗を恐れずに飛び込んでいけます。自分らしさを大切にしながら、丸石製薬というフィールドで新しい可能性に挑戦してください。一緒に働ける日を楽しみにしています。
現在もMR職として医療機関へ情報の提供や収集を行っています。