インタビュー
入社の理由
化学の知識を活かしたい。決め手は、人の温かさと安心感。
学生時代に学んだ化学の知識を活かし、社会に貢献したいという想いから製薬会社を目指しました。 入社の決定打となったのは、丸石製薬の「働きやすさ」です。福利厚生が充実している点はもちろん、従業員同士が和気あいあいと働く温かい雰囲気に触れ、「ここなら安心して長く活躍できる」と強く感じ、入社を決意しました。
現在の仕事内容
注射剤の製造や検査、包装業務を行っています。
検査作業は目視と機械、包装作業は機械のみで行っています。
また、注射剤製造の内容については原料の秤量や調製作業、容器の洗浄などがあります。
そのほか、機械のメンテナンスなどを行うこともあります。
やりがいや難しさ
厳格なルールと、膨大な知識。その全てが「誰かの安心」に繋がっている。
注射剤の製造は、人の命に直結するため、習得すべき知識や教育訓練が非常に多くあります。年々厳しくなる法律や規制を覚え、常にアップデートし続けることは決して簡単ではありません。 しかし、その厳しさの先には大きなやりがいがあります。一番印象に残っているのは、初めて目視検査ラインに入った時、自分の目で微細な異物を発見できた瞬間です。「自分が不良品の流出を防いだ」という確かな手応えを感じました。私の仕事が、今もどこかで誰かの治療の役に立っている。そう思えるからこそ、日々の厳しい業務にも誇りを持って取り組めます。
会社の社風や強み
部門の垣根なく、気さくに話せる。
だから、仕事が楽しい。
丸石製薬の工場は、とにかく人が温かいことが自慢です。所属チームに関係なく、すれ違いざまに気さくに声をかけ合うような風土があり、孤立することはありません。 加えて、定期的な懇親会など社員同士が交流する場も多く設けられています。仕事の話からプライベートな話題まで盛り上がれるので、新しく入った方でもすぐに職場に馴染み、安心して力を発揮できる環境だと思います。
今後の目標
指導を受ける側から、責任者へ。次は「知識」で現場を支えたい。
入社当初は先輩から手取り足取り指導を受けていましたが、現在では作業の責任者を任されるまでになり、自身の成長を強く実感しています。仕事を任せてもらえる機会も増え、新しい業務にも挑戦できることが日々のモチベーションです。 これまでは、機械の操作や手順といった「実務スキル」を磨くことに注力してきました。今後は、一歩踏み込んで「なぜそうなるのか」という専門的な知識を深めていきたいと考えています。業務への理解度をより高め、名実ともに信頼される技術者になることが目標です。
学生へメッセージ
チームワークを大切にしながらチャレンジ精神を有する人
数ある企業の中から興味を持ってくださりありがとうございます。
異なる価値観を尊重し、チームワークを大切にしながら、チャレンジ精神を持って行動できる人が向いていると思います。丸石製薬は、温かく誠実な上司や先輩方に恵まれており、業務の中で困難や不安を感じる場面があっても、周囲がしっかりと支えてくれる環境だと感じています。企業選択には悩むことも多いと思いますが、ご家族や信頼できる方とも相談しながら、ご自身が納得できる道を選んでいただければと思います。そのうえで、丸石製薬で一緒に働くという選択をしていただけたら、嬉しく思います。