そもそも、製薬会社の役割とは?
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医療・社会への貢献
製薬会社の役割は、病気を治す・防ぐための薬を、必要な人に届け続けることです。どんな病気に、どんな薬が求められているのかを考え、研究・開発から製造、販売までを通して、医療の現場を支えています。
治療の選択肢を広げることで、人々の命や日常につながる医療の実現に貢献しています。 -
薬の安全と品質を守る
薬は、人の体に直接関わるものです。
だからこそ製薬会社には、高い安全性と品質を守り続ける責任があります。厳しい品質管理のもと、科学的な根拠に基づいた医薬品をつくり、研究・製造・販売が連携しながら、安全性と品質を確保した医薬品を、医療の現場へ届けています。
丸石製薬の特徴
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フルファンクション
丸石製薬は、研究・開発から製造、販売までを自社で一貫して行うことを強みとしています。
この仕組みにより、高品質な医薬品を安定して届けるだけでなく、現場の声を次の開発にすぐ反映できます。
医療の幅広い領域で、確かな品質とスピードで社会に貢献しています。
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約100か国で使用されている麻酔剤を開発
丸石製薬は、手術を受ける患者さんの痛みをやわらげ、安心して治療を受けられるように支える医薬品を開発しています。代表的な製品「セボフレン®」は、100か国以上で使われている世界的な全身吸入麻酔剤です。
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医療現場を支える「縁の下の力持ち」
丸石製薬は、さまざまな企業や研究機関と協力しながら、新しい医薬品の開発や改良に取り組んでいます。
また、国内だけでなく海外のパートナーとも連携し、世界中の患者さんに高品質な医薬品を届けています。自社で薬をつくるだけでなく、製薬会社としての技術や体制を活かし、世の中に必要な医薬品が医療の現場へ広がるよう支えています。
丸石製薬の強み
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医療現場を支える「縁の下の力持ち」
丸石製薬は、医療に必要とされる医薬品を、長く届けつづけることを大切にしてきました。研究·開発から製造、販売までを一貫して行い、一つひとつの製品に責任を持って向き合う。そんな積み重ねが、丸石製薬の堅実な経営を支えています。
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自己資本比率
丸石製薬は、自己資本比率72.8%という非常に高い水準を誇り、堅実な経営姿勢と長年の黒字経営によって、安定した財務基盤を築き上げている企業です。
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歴史
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麻酔領域
丸石製薬は、日本の麻酔分野を長年支えてきました。
手術に欠かせない麻酔剤を安定して供給しつづけており、日本の医療現場において必要不可欠な存在として、重要な役割を担っています。 -
取り扱う医薬品数は200品目以上
丸石製薬の医薬品は、手術で使われる麻酔剤から、消毒剤、日本薬局方医薬品(ベーシックドラッグ)まで、医療のあらゆる場面で活躍しています。
一つひとつの製品が、患者さんの安心と安全を支えるために欠かせない存在です。
大事にしている価値観
社章に込められた想い
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円に囲まれた石
いかなる風雪にも耐えうる盤石、すなわち当社の経営理念である“堅実さ”を表しています。
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石を囲む太い円
内に対しては、従業員が人間尊重・相互信頼の思想のもと教養や人格の形成に努めて、円満な社風・家庭を築くこと、外に対しては、すべての企業や社会との連携を深め、“信頼と合意”をモットーに共存共栄の円満な関係を築き、社業を発展させることを表しています。
社内外問わず、競争ではなく
協力する文化・風土が根づいています
医薬品業界ではチームや社外との連携が不可欠です。
丸石製薬では、創業以来大切にしてきた「信頼と合意」という社是が社内に深く浸透しています。