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ニュースリリース
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また救護、援助に関わられている方々に感謝申し上げます。 弊社では消毒剤を開発、並びに製造販売しておりますので、震災時に必要と考えられる消毒薬の適切な使用法の情報を下表に掲載いたしますので、ご参考になれば幸いです。
医薬品等の添付文書は、はじめにお読みください。
使用法は専門知識がない方でもわかりやすい言葉を使用して書き換えており、添付文書記載の表現とは異なる文言を使用しておりますことをご理解ください。被災者が直接このページをご覧になることができないこともあると考えますが、ご覧になった方のリンクもお願いいたします。
■かぜ、インフルエンザ
良好でない環境で生活する場合、咳やくしゃみを伴う感染症に注意します。
このような場合には咳、くしゃみをする方はマスクを装着してください。咳やくしゃみはできる限りティッシュで覆ってください。その後はアルコール手指消毒液で手を消毒します。咳やくしゃみをしている場合には1メートル以上離れてください。
■感染性胃腸炎
ノロウイルスや食中毒原因菌による嘔吐、下痢を予防するには、加熱された食品をとること、手指を清潔にすることが重要です。
手指は、石けんと流水の手洗いでもアルコールの手指消毒液でも良いですが、水の確保が困難な場合にはアルコール手指消毒液が有効です。使用量は消毒液が最低15秒以上乾かない量で、通常ポンプなら1押し、ゲル(ジェル)状なら500円玉大くらいが目安になります。
ノロウイルスは特に吐物や排泄物に触れた場合には必ず手指消毒を行ってください。
流水で手洗いをしますが、水の確保が困難な場合にはアルコール手指消毒薬を使用します。しかし、アルコールは効果が不確実です。手指消毒薬を使用する場合には2回塗布するか、ウエルセプトを使用します。
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