JavaScript対応ブラウザで表示してください。
インフルエンザ−概要、消毒・感染対策−
TOP 概要 感染対策

はじめに


  インフルエンザ(Influenza)は、インフルエンザウイルスによる急性感染症の一種です。発病すると、高熱、筋肉痛などを伴う風邪様の症状があらわれます。歴史的にはインフルエンザA型が大きな流行を起こしていますが、B型もヒトに感染し流行を起こします。C型もヒトに感染しますが、大きな流行は起こさないとされています。近年問題となっている鳥インフルエンザウイルス及びヒトに感染しなかったインフルエンザウイルスがヒトへ感染し、さらにヒトからヒトへ感染するようになる新型インフルエンザウイルスは、通常のインフルエンザウイルスの亜型です。
   感染症法では、インフルエンザは5類感染症、鳥インフルエンザは4類感染症、インフルエンザ(H5N1)は指定感染症(平成18年6月12日施行)に指定されており、それぞれの区分に応じた対応・措置が必要となります。
   日本での流行期は例年12月〜4月ごろで、1月下旬〜2月上旬にピークがあります。


概要

 1.病原体

 2.症状

 3.感染経路

 4.消毒剤抵抗性

インフルエンザウイルス

感染対策

 1.インフルエンザ施設内感染防止対策のポイント

 2.インフルエンザ関連リンク