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トアラセット® 配合錠「マルイシ」 主な製品紹介

トアラセット配合錠「マルイシ」

トアラセット®配合錠「マルイシ」の特徴

  1. トアラセット®配合錠「マルイシ」は、1錠中にオピオイド(非麻薬)「トラマドール塩酸塩」37.5mgと解熱鎮痛剤「アセトアミノフェン」325mgを含有し、作用機序の異なる二つの成分を配合した鎮痛剤です。
  2. トアラセット®配合錠「マルイシ」は、以下の効能・効果を有しています。
    ● 非オピオイド鎮痛剤で治療困難な下記疾患における鎮痛

    (1) 非がん性慢性疼痛

    (2) 抜歯後の疼痛

  3. トアラセット®配合錠「マルイシ」は、診療報酬上の後発医薬品に該当します。(一般名:トラマドール塩酸塩・アセトアミノフェン配合錠)
  4. トアラセット®配合錠「マルイシ」は、錠剤に印字を施し、錠剤識別性に配慮しています。
  5. トアラセット®配合錠「マルイシ」 は、PTP包装(100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50))とバラ包装(300錠)があります。
  6. バラ包装(300錠)のラベルは副片ラベルとなっています。(副片ラベルをキャップの天面に貼ることで、上から製品名の確認が出来るようになります。)
  7. 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していません。
    いずれも頻度は不明ですが、重大な副作用として、ショック、アナフィラキシー、痙攣、意識消失、依存性、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症、間質性肺炎、間質性腎炎、急性腎障害、喘息発作の誘発、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、顆粒球減少症、呼吸抑制があらわれることがあります。

トアラセット配合錠「マルイシ」

PTPシート

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