感染対策NEWS:感染予防と消毒薬に関する最新ニュース

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地域包括ケアと感染対策
「地域と医療をつなぐ感染対策活動③  ~行政と手を携えておこなう高齢者肺炎予防活動~」
八雲総合病院 小児科 診療部長/八雲感染対策ネットワーク顧問
吉田 雅喜
AMR対策アクションプラン
「各施設の取り組み② 青森県感染対策協議会(Aomori Infection Control Network: AICON)の紹介」
弘前大学医学部附属病院 検査部・感染制御センター
弘前大学大学院医学研究科 臨床検査医学講座 教授
青森県感染対策協議会 萱場 正之
WHO SSI防止ガイドライン -要点と留意点-
「第3部 他のガイドラインとの整合性(1)」
山形大学医学部附属病院
検査部 部長・病院教授
感染制御部 部長
森兼 啓太
わたしの病院の感染対策
「24時間感染対策 ~地域とつながり安心して療養できる病院を目指す~」
地方独立行政法人 京都市立病院機構 京都市立病院
看護部 感染管理認定看護師
村上 あおい

編集後記

今月の表紙は“Standard Precaution”。

大型連休も終わり、暑い日が続いたり肌寒かったりと体調管理の難しい日が続いています。いかがお過ごしでしょうか?
さて、今号の表紙は“Standard Precaution”としましたが、基本に立ち返り、標準予防策の大事さも思い出してみたいと思います。
さて、森兼先生による連載の「WHO SSI防止ガイドライン-要点と留意点-」につきましては、前号におきまして最終回予定と告知させていただいておりましたが、嬉しい誤算が生じまして、「最終回ということでつい気合が入り字数が収まりません!」と森兼先生よりご連絡があり、2回に分けて執筆いただくことになりましたので、ちょっぴり長く森兼先生にお付き合いいただけることになりました。今回の「第3部 他のガイドラインとの整合性(1)」は、これまでWHO2016のガイドラインを中心に解説いただきましたが、周辺の他のガイドライン(CDC2017やACS/SIS2016)との整合性について解説いただいています。なお、この森兼先生による連載は、次号で本当に最終回となります。読者の皆様からのご質問やご要望がありましたら、先生にお伝えしたいと思いますので、お近くの担当MRまでお気軽にお申し出ください。
「地域包括ケアと感染対策 医療と地域をつなぐ感染対策③」は、「八雲感染対策ネットワークでの活動の一部である、行政を巻き込んでの高齢者の肺炎予防活動について、ご紹介いただいております。
また、「AMR対策アクションプラン 各施設の取り組み②」では、第2回目としまして、青森県感染対策協議会(AICON)の活動とその成果について、弘前大学の萱場正之先生にご紹介いただいています。なお、AICONの活動につきましては、2017年6月にありました、厚労省と農水省共同事業「第1回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」において「薬剤耐性対策推進国民啓発会議議長賞」を受賞されています。
今後、できるだけ多くの視点からの取り組みをご紹介していく予定ですので、ご期待ください。

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