感染対策NEWS

:2017 No.3
地域包括医療と感染対策 No.1
「地域包括ケアシステムの中における感染対策」
東北大学病院 特命教授 感染管理室 室長
東北大学大学院 医学系研究科 内科病態学講座 感染制御・検査診断学分野
(現所属:国際医療福祉大学塩谷病院 教授, 感染制御部長・内科)
遠藤 史郎
感染予防-最新のエビデンスを知ろう-
「カテーテル由来血流感染症(CRBSI)対策 part1 -CRBSIの疫学およびガイドライン-」
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 集中治療科
安田 英人
消毒学 No.2
「各消毒剤の性質」
宇部フロンティア大学
人間健康学部看護学科 教授
尾家 重治
わたしの病院の感染対策
「スタンダードプリコーション徹底の病院を目指して」
慶應義塾大学病院 感染制御部 感染管理認定看護師
河西 貴子

編集後記

今月の表紙は“Cooperative”。
日常生活においても、「協力・連携・協働」は非常に大事なことですが、その実、なかなかうまく機能しないというのが実感ではないでしょうか。これまでも、感染対策の分野では地域連携は大事なタームですが、今後は政府が旗を振る地域包括ケアシステムが推進されるようですので、さらに一歩進んだ「協力・連携・協働」が必要になってくることが予想されます。
さて、今号から、「地域包括医療と感染対策」と題して不定期連載を考えておりますが、第1弾として、「地域包括ケアシステムの中における感染対策」と題して、地域包括ケアシステムに占める感染対策の立ち位置及び宮城県での先進的な取り組みについて、ご紹介いただきました。
「感染予防-最新のエビデンスを知ろう‐カテーテル由来血流感染症(CRBSI)対策 part1-CRBSIの疫学およびガイドライン-」では、CRBSIの疫学とガイドラインの解説をしていただきました。次号では、CRBSI対策の実際についてエビデンスを踏まえご紹介いただく予定です。
「消毒学」の連載は、第2回となります。今回は、「各消毒剤の性質」についてわかりやすく解説いただいています。各消毒の性質を再度復習して、適切な消毒剤の選択の一助としていただければと思います。

医療関係者の方へ

このウエブサイトは、国内の医療関係者(医師、薬剤師、
看護師等)を対象に、医療用医薬品等を適正にご使用いただくための情報を提供しています。
一般の方および国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

 *このサイトをご利用の前に必ずご利用条件をお読みください。

医療関係者ではない方
  • コーポレートサイトトップへ
  • 麻酔・鎮静の情報
  • 消毒・感染症の情報
  • 製品情報(一般の方向け)
医療関係者の方
  • 医師
  • 薬剤師
  • 看護師
  • その他医療機関関係者
  • その他