感染対策NEWS

:2016 DEC No.6
サーベイランスを はじめよう
「No.5 サーベイランスの 手順とシステム」
山形大学医学部附属病院
検査部・感染制御部部長
病院教授
森兼 啓太
感染予防 ー最新のエビデンスを知ろうー
「MRSAアクティブサーベイランスと 接触予防策や鼻腔除菌」
東京都立多摩総合医療センター 
感染症科 医長   
本田 仁
手指衛生遵守向上と 多角的アプローチ
「No.6 手指衛生の5つのタイミングが 身に付き実践できる! -直接観察および段階的教育の効果-」
重工記念長崎病院 感染対策室 
室長 感染管理認定看護師
峯 麻紀子
わたしの病院の感染対策
「感染対策の輪を広げるために ―シームレス(継ぎ目のない)な活動を通じて―」
社会医療法人 きつこう会 多根総合病院
感染対策室 主任看護師
感染管理認定看護師
宮﨑 正寛
トピックス
「手術部位感染予防のための国際ガイドライン GLOBAL GUIDELINES FOR THE PREVENTION OF SURGICAL SITE INFECTION」
世界保健機関(WHO)2016年11月3日
http://www.who.int/gpsc/ssi-prevention-guidelines/en/

編集後記

今月の表紙は“Standard Precaution ”、標準予防策は感染対策の基本ですね。
“感染予防-最新のエビデンスを知ろう-”では、MRSA の感染対策として行われるアクティブサーベイランス、接触予防策、鼻腔除菌についての効果、また現実的な対策について、 “サーベイランスをはじめよう” では、手術部位感染(SSI)サーベイランスの方法・手順、また、各国のサーベイランスシステムについて、ご紹介いただきました。
“手指衛生遵守率と多角的アプローチ”では、看護師を対象に行った「トレーニング/教育」、「環境整備」、「評価とフィードバック」、“わたしの病院の感染対策”では、アルコール手指消毒剤の詰替え運用の廃止に至るまでのご苦労や、携帯用の見直しにおける製品選定の経緯、取り組みを通じた消毒剤使用量・手指衛生回数の増加などをご紹介いただきました。

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