|

|

|
麻酔の導入・覚醒が速やかで調節性もよく、広く臨床に使用されています。 |

|
集中治療における人工呼吸中の鎮静においても、鎮静深度の調節性に優れ、意識の回復が速やかであり、多くの臨床実績を有しています。 |

|
本剤は使用成績調査等の副作用頻度が明確となる調査を実施していませんが、重大な副作用として、低血圧、舌根沈下、一過性無呼吸、てんかん様体動、重篤な徐脈、心室性期外収縮、覚醒遅延、アナフィラキシー様症状、気管支痙攣、不全収縮、心室頻拍、左脚ブロック、肺水腫、横紋筋融解症、悪性高熱類似症状が報告されています(頻度不明)。 |
| |

 |
|
|
| |
|
| |
【禁 忌】 (次の患者には投与しないこと) |
| |
(1) |
本剤または本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
|
| |
(2) |
妊産婦(「6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) |
| |
(3)
|
小児(集中治療における人工呼吸中の鎮静)(「7.小児等への投与」の項参照) |
|
|
| |
【汚染防止】 |
| |
|
本剤は防腐剤を使用しておらず、また脂肪乳剤のため汚染されると細菌が増殖し、重篤な感染症が起こるおそれがありますので、取り扱いには注意してください(「2.重要な基本的注意」の項参照) |
|
|
「効能・効果」「用法・用量」「禁忌を含む使用上の注意」につきましては |
添付文書 1% 2% |
をご覧下さい。 |
|