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マグミット錠
TOP 添付文書 薬効薬理 崩壊性、チューブ通過性 包装、投与量の換算 包装、投与量の換算
マグミット錠250mg マグミット錠330mg マグミット錠500mg

マグミット®錠は、服薬コンプライアンスを重視した
口中で崩壊する、酸化マグネシウム錠剤です。

マグミットR錠の特徴

崩壊時間が短い

マグミット®錠を少量の水と共に服用すると口中で崩壊し、錠剤の嚥下困難な患者でも服用しやすいためコンプライアンスの向上が期待できます。


酸化マグネシウム散剤と比べ服用しやすい

散剤の服用が苦手、または散剤が口中に分散し張り付いて不快感を持つ患者には、口中に入れてすぐに錠剤として嚥下することも可能です。また口中で崩壊した後は、膨潤により拡散しにくいため、「のどにひっかかる」ような飲みにくさはほとんどありません。

下痢や長期大量投与により高マグネシウム血症を起こすことがあります
(頻度不明)

開発の経緯

本剤の有効成分である日局酸化マグネシウムは、古くから広く使用されています。
剤形としては散剤が主流ですが、患者にとっては服用時に口中への拡散による不快感等のため、コンプライアンスの向上が望めない可能性があります。また、医療従事者にとっては調剤時や分包時に粉の付着や固着があり、煩雑な業務になります。そのため、剤形として錠剤が強く望まれていました。
一方、酸化マグネシウムの錠剤を製剤する時の問題点として、打錠しにくい、崩壊不良、錠剤の黒ずみ等が多く指摘されています。
そこで、これらの問題点を解決し、

1) 服用しやすい
2) コンプライアンスの向上が得られやすい
3) 崩壊時間が速い

4) 添加物が少ない

ことを目的とした錠剤を提供するに至りました。



「効能・効果」「用法・用量」「使用上の注意」につきましては

添付文書
250mg 330mg 500mg
をご覧下さい。